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よいセールスレターの書き方

セールスレターでどんどん商品が売れる!というのは「原液」が素晴らしいから。

どれだけライティングが上手でも原液がよくないと思ったように商品は売れません!!

少し想像して欲しいのですが、カルピスってお水だろうが、オレンジジュースだろうが、ぶどうジュースだろうが、お酒で割ったり、どんなものと混ぜても美味しいですよね。

それはカルピスという原液がそもそも「めちゃくちゃに美味しい」からなんです。

ところで商売における原液って一体何?ということですが、

それは「顧客が困っていることに対してやっているどの解決策よりも優れている解決策(自社商品)」のことです。

いわゆるサービスの「売り」「キモ」核となる部分です。

顧客は問題を解決しようと頑張って

・「コスト」をかけたり

・「時間」をかけたり

・時には「我慢」をしたり

していますよね。だけど一所懸命に取り組んでいるどの対策よりも、自分のサービスの方が解決できる。

つまりあなたの解決策よりも私の解決策(自社商品)の方がいいとなると

「私のサービス(商品)を絶対買うべきだよ!」

と伝えられますし、納得していただけますし、購入したい!と思ってもらえるわけです。

となると、セールスレターで磨くべきは何はともあれ「原液」なのです。

では良い原液を作るためにはどうしたらいいのか?が問題になってきます。そのためにがくちょうは私たちにワークを用意してくださいました!

原液を作るために必要なのは

「顧客が何を望んでいるか?」

「顧客が願望のためにこんなことやっているだろう、と考えられること」

そうです。よい原液を作るためには、顧客のことを誰よりも知ること。顧客が何を望んでいてどれだけ効率の悪いことをしているか?どんな生活を送っているのか?

まるで見てきたように、知り尽くすことが必要なのです!!

まとめ

よいセールスレター作りは、よい原液作りから!

そしてその原液を作るために必要なのは、顧客が何を望み、それをかなえるためにどんな行動をして、それがどれだけ効率の悪いことなのか?

ということを深くふか~く知ること。ということです!