自分だけのアウトプット

インプットとアウトプットのサイクルがわからない

アウトプットに時間がかかりすぎる!!

日々のタスクが全然終わらなくなってしまう!

されど、毎日インプットは増える!

そしてアウトプットが追い付かない!!

という負のルーティーンになってしまって、結局アウトプットはやめてしまった。という人も多いのではないでしょうか?

アウトプットとインプットは7:3と言われています。

3割のインプットをして7割のアウトプットをするということは、ほとんどの時間はアウトプットに使え。ということですよね。

確かに、大量の行動をしてこそ、成果に近づく。というカラクリは理解できます。しかし、大量にインプットしろ。

ともいいます。ユーチューバーなら、大量に人気のあるユーチューブを見る。将棋なら大量に差し手や守りを知っている。

どこがインプット3割なのか?さっぱりわからなくなってしまいませんか?

上手にアウトプットをしている人って、例えばホリエモンとか他の発信しているような方たちって、発言していることよりもはるかにインプットしているように感じます。

勝間和代さんにしたって、超早く本を読めるので毎日何冊も本を読んでいる。との事。そんなにたくさんの本を読んでアウトプットし忘れはないのかしら??

例えば10冊読んだら10冊ともアウトプットしているのかしら?

本を10冊読むと、そこには筆者が伝えたいこと、ここは行動してみて!という情報がモリモリに盛りだくさんだと思います。

もし私がそれを実行しようとすると、

まず本を読むのに3時間から10時間

本の内容をまとめたり、感想や、考えをまとめて2~3時間

そして、さらにそこから行動に移す。ということで3~5時間くらいはかかる。

となると、1冊読んでいる間にとんでもなく時間がかかりますし、さらにそれって自分にとって必要か必要でないかの取捨選択もしていく必要があります。

1冊読んでいる間に、また別の研修やらセミナーがあったり、おすすめ情報なんかも見たりして、またまたアウトプットが必要になってくるわけです。

特に、毎日本を3冊ほど読んでいる人は本当にアウトプットをしているのでしょうか?

いや、絶対にできない。そんなやり方ではない。

何か、やり方があるはずなんだ!!

まず噂の広報員さんの場合

「昔、大量に本を読んだら、全部同じようなことが書いてあった」

と話されていました。

つまり、大量のインプットをする⇒大事な部分がわかってくる⇒行動する⇒大事な部分がもっとハッキリわかってくる⇒たいがい本に書いてあるのは一緒のことと感じる

どんな本を見ても大事な部分がわかるので、そこは読み飛ばし、唯一、体験した生の声を抽出して、その部分は試したり、じっくりと取り組んだりする。

というサイクルになるのではないか?

となると????

まずはじめに大量のインプットがいる?

大量のインプット⇒ここでは浴びる⇒その中からやれることを試してみる⇒問題が出る⇒もう一度情報に触れる⇒できるようになった!⇒また問題が出る⇒また情報に触れる

同じ情報でも行動した後と行動する前では違う。ということになるので、何度も同じ情報(例えば教科書のようなもの)に戻って読む。

ある程度、知識が定着して検証も終わったころ、ようやくアウトプットとしてブログにまとめたりできるようになる。

仮説

大量のインプット⇒始めてみる(試す)⇒問題が起きる⇒教科書に戻る⇒また試してみる

うまくいった方法や失敗したこと、検証結果をブログにまとめる、SNSで発信する。

大量のインプット⇒情報を脳に定着させるためにアウトプット(発信)⇒初めてみる(実際に試す)⇒結果を発信する⇒問題を解決するためにインプットする⇒試してみる(行動)⇒結果を発信する

というサイクルになると、めちゃくちゃ結果遅くないか??

疑問点

・インプットから取捨選択すべき?

・インプットの内容によっては今の自分に必要ない場合はスルーする?

・この道と決めたら、あまり情報は入れない方がいい?

・この道と決めたら、その道の情報は浴びるようにインプットすべき?